ネズミの被害とネズミ駆除

日本にはドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種類が都市部や山間部などの人家に住み着くネズミとして知られています。ネズミが住み着いてしまうと、壁をかじったりして建物にダメージを与えてしまいます。
また、ネズミは寄生虫や病原菌などを媒介します。



食中毒の菌で有名なサルモネラ菌やE型肝炎ウイルスなど重篤な症状を引き起こすものや、ペスト菌を持ったノミなどがネズミの体を通じて人間に影響を及ぼす危険性もあります。
また、ネズミはとても警戒心が強い動物です。



自宅に寝たきりの老人や小さな子供しかいない場合には、大人がいる家よりも活動が活発になると言われています。
また、寝たきりの人や赤ちゃんなどに噛み付いたという事例も報告されています。
もし、ネズミが住み着いていると気がついたときには、早急にネズミ駆除を行う必要性があります。もし、建物に甚大な被害が出ている場合は、たくさんのネズミが住み着いている可能性がありますので、ネズミ駆除の専門業者へ依頼することを検討したほうがよいでしょう。


しかし、1匹前後や気配がする場合などは、自分自身でネズミ駆除が出来る可能性があります。

一番手軽な方法としては、殺鼠剤を使う方法です。


ポイントはネズミが餌場にしているところに仕掛けることです。
もし、餌場がどこかわからない場合は、通常の餌を仕掛けて様子を見ます。食べているようであれば、そこに殺鼠剤を仕掛けます。



食べている様子がなくてもしばらく同じ場所に仕掛けて置きます。


警戒心が解けた頃に食べる可能性がありますので、そのまま数日様子を見ましょう。